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Katieのしあわせレシピ

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カテゴリ:イタリア( 13 )

Terra Madreにて米粉クッキーをご紹介

イタリアで開かれた
スローフード協会の
Terra Madre 。
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ナチュラルハーモニーの
自然栽培の切り干し大根と
アサクラさんのわら一本のほかに
もう一つご紹介したのが
ごほうび、奥澤美紀さんの
米粉のクッキー。
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スローコーヒーのコーヒーと
イタリアのオーガニックのヘーゼルナッツ、
それにグラノーラ、
北海道の稲葉さんの
自然栽培の玄米粉で
作ったveganクッキーです。
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スローコーヒーの
小澤さんも参加して
日本のドリップコーヒーを
ご紹介するとのことで
コラボとなりました。

いろんな国の方たちに
Japanese riso biscotti bouno!
と大変喜んでもらえました。



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by katie1121 | 2016-10-02 06:35 | イタリア | Comments(0)

スローフード Terra Madreにて

イタリア、トリノにて開催された
スローフードのイベント
Terra Madreに参加してきました。
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世界中のスローフードを
提唱する生産者、料理人のほか
様々な関わりを持つ人たちが
トリノに大結集。
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わたしは
ナチュラルハーモニーの
自然栽培の切り干し大根と
アサクラさんのわら一本、
奥澤美紀ちゃんの
ごほうび カフェグラノーラをご紹介したく
持参しました。
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初日は
切り干し大根に
わら一本をたっぷりかけて
村松綾子さんが
北海道で作ってきてくださった
和チーズをあわせて
お振る舞い。

切り干し大根が
海外の方たちに
どう受け入れられるかと
少し心配しましたが
Bouno!
と大人気でした。



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by katie1121 | 2016-09-30 13:53 | イタリア | Comments(0)

アクアサンタで習ったお料理

イタリアでいただいたもの。
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ごはんは
いつも外ごはんでした。
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朝は
甘いケーキと果物とカフェと。
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夕方になると
アントネッラが
ごはんを作り始め
そばにいると
いつの間にか
お料理教室に、
なんてことも。
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庭先の木から
もいだものや
BIOマルシェで
買ってきた果物は
小腹がすいたときや
おやつに。
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広いキッチンは
年季入り。
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電気もガスも水道も
もちろん通っていますが
3分ほどの沢におりると
聖なる水が
湧いています。

そのお水が
本当においしい!
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アクアサンタ。

周りに
小さな畑や
オリーブの畑をもち
旅行客のための
キッチンやお部屋もあります。
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この美しい夕陽に
いつも心を奪われ
星空に時間を忘れ
自然の中に
身を置く心地よさを
ありがとうございました。



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by katie1121 | 2016-07-26 08:45 | イタリア | Comments(0)

パーネフリッタ

午後の7時を回る頃から
夕食の準備が始まります。
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今夜は
パンを焼いた時に
ボールについた生地に
自然栽培の古代小麦、
ファッロを足して揚げた
パーネフリッタ。
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ジャガイモや
チーズのすりおろし、
にんにくやら
ハーブも入れて
まとまる生地に
仕上げます。
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食べやすい大きさに
成型して
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それを
たっぷりの
オリーブオイル、
アックアサンタで
揚げました。
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おいしい〜!
ボ〜ノ!!
ベニッシモ!
一人で何本でもいただける
おいしさ!

イタリアの
ファッロ全粒粉は
パンに向かないのでは、
と思っていましたが
何も無駄にしない
アントネッラさんの
このお料理で
目からウロコ。

アサクラさんの
ファッロ全粒粉を
改めていろいろ
試してみようと
思っています。

無農薬、無肥料、
何も足されていない
粉の本来の味を
いただきましょう。



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by katie1121 | 2016-07-25 10:18 | イタリア | Comments(0)

イタリアのパン

イタリアの伝統的なパンを学ぶ
2日目。
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粉違いで2種類のパンを
蒔き釜で。
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種を作ってから
常温で8時間ちょっと。
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発酵した種に
それぞれ
粉を足して
粉合わせして
常温で発酵です。
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クリスチアーノの
蒔き釜に
火を入れておきます。
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そして
粉合わせからまた
7,8時間後に
成形したら
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270度の釜で
50分ほど
焼成しました。
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焼けたらすぐに
立てかけるのだとか。
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粉と水と少しの塩。

オーガニックの粉は
膨らまない、
パンに向いてないって
認識していましたが
粉の味が
と〜ても
おいしいパンに
なるのですね。

イタリアとフランスのパンは
全く違うからね、
とクリスチアーノ。

そう、
これが
食事に合わせて
いただくパン。

なんだか
目から鱗のレッスンでした。

日本の気候で
同じことが
できるかどうか
やってみます。



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by katie1121 | 2016-07-24 06:57 | イタリア | Comments(0)

真夜中のパンレッスン

アクアサンタにて。
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同じ宿に
常宿している
クリスチアーノは
パン職人。
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拙いイタリア語で
レッスンを
お願いしました。
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酵母は
250年継がれた
サワー種!!
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1万年前から
パンは存在し
800年前から
このようなパンになったそうです。
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農業が存在する以前から
パンはあったということを
レッスンをしてくれた
庭先の葉っぱを取りながら
これ、麦の原型って
教えてくれました。

日本でも
どこにでもある
草です。
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作るパンは2種類。

ファッロ小麦と
ジェンティルロッソ。

夜は
所謂種作りをして
じゃあ、明日の朝7時に
と解散しました。



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by katie1121 | 2016-07-23 14:00 | イタリア | Comments(0)

ラディーチの加工品

イタリアの
BIOの加工品、
Radici。
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これは
栗とチェチのスープです。
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果実だけでなく
やさいのペーストや
水煮も。
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ジュースも
砂糖なしで
果実そのもの。
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自分の畑で
無農薬、無肥料で育てた
野菜と果実を
中心に
他の畑のものも
BIOのもので
加工しています。
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機械だけでなく
人の目と手も
かけて。
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瓶に入った
ジュースは
最後の消毒を済ませて
これから箱詰めです。
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お砂糖が入らなくても
そのものが
おいしいので
自然そのものを
いただけます。

ピリっとしたジャム、
美味しかったなあ。

ジャムも煮詰めるのではなく
サッと火をとおすだけ。

温めるだけの
スープや
おやさいたっぷりの
ピクルスなど
あったらいいなあが
たくさんの
ラディーチ。

お料理にも
取り入れていこうと
思います。



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by katie1121 | 2016-07-22 11:22 | イタリア | Comments(0)

わら一本の朝

わら一本の朝。
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中部、南のイタリアの
朝食は甘いものと
エスプレッソ。
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ここでは
ハーブたっぷりのアクアと
搾りたてのオレンジジュースも。
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クッキー、ビスケット、
そしてフルーツが並びます。
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生のくるみ!

美味しかった〜。
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朝採りの
タマゴも
格別のお味でした。
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お部屋の外の
何気ない風景。
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もうアチラコチラに
センスのいい
しつらえが。
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この
クルクル模様が
わら一本のロゴマーク。

波紋、
うねり
泥だんご
麦の飼料
そしてエネルギーを
意味しているのだとか。

このマークの
オリーブオイルをみつけたら
是非手に取ってくださいね。

イタリアの若者たちの
Patrone、メディチ家に
なりましょう。



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by katie1121 | 2016-07-21 09:04 | イタリア | Comments(0)

畑の中でディナーのおもてなし

わら一本の
畑を見学していたら
午後8時をまわってました。
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テーブルや椅子が
どんどん
はこびこまれて〜
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畑の中での
ディナーが
始まりました。
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彼らが
3年前に
飼っていた豚の
生ハム。
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大きな天板一枚分の
パタータフォカッチャ。
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焚き火でパンを焼いて
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わら一本の
オリーブオイルを
たっぷり〜。
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こちらも
畑違いの
彼らのオリーブオイル、
ベルナッツアーノ。
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星空が
きれいに見える時間まで
イタリア語と日本語が
飛び交う
シアワセな夜でした。



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by katie1121 | 2016-07-20 06:39 | イタリア | Comments(0)

わら一本のオリーブ畑

わら一本という
オリーブオイルがあります。
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これが
山の斜面一面に広がる
そのオリーブの畑。

こんな間隔の
オリーブ畑は珍しいのだとか。
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リーダーのマイケル。

若者たちが
勉強しながら
実験しながら
畑を運営しています。
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まだ小さな
オリーブの実。

収穫は秋です。
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広大な土地に
宿泊所も完備。

キッチン付きの
とってもきれいな
お部屋です。
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入り口に置かれた
看板。
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ヤギやロバ、
鶏も飼っていて
卵は朝食に。
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プールもあるんですよ。
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わら一本の革命という
福岡正信氏の著書を読んで
自然栽培を始めた、という
イタリアの若者たち。

若者のエネルギーが
ギュっとつまった
わら一本を
これからも
応援したいと
思います。



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by katie1121 | 2016-07-19 08:44 | イタリア | Comments(0)