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Katieのしあわせレシピ

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サンタクロースは永遠に

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クリスマス。

我が家では娘たちの欲しいものは
父と母がプレゼント。

気に入ったものを選んでほしいので
一緒に買い物に行きます。

サンタさんのプレゼントは
25日の朝、ツリーの下か枕元に
届いています。

プレゼントの中身はお楽しみ。
早くお手紙を書いていたら
願いが叶うこともあるし、
そうじゃないこともあるし・・・

そうして
今年もまた
18歳と14歳の娘たちのところに
サンタクロースはやってきました。

超うれしい〜!!
あ〜!ヤバい!!
朝、目覚めとともに声をあげた2人。

小さい頃からずっと言い続けてきました。

サンタさんはね、
信じてる人のところにしか
来ないのよって。

信じてたら?

信じてたら永遠に
サンタクロースはやってくるから。
あなたたちが喜んでくれるプレゼントをもって。
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クリスマスケーキはムースがいい、
ということだったので
チョコのスポンジの上に
ミックスベリーのムース、その上に
ヨーグルトのムース、
表面はラズベリーのゼリーを散し
抹茶のマカロンとガナッシュのクッキーを
飾りました。

好きなだけカットして、と言ったら
こんなに・・・

ま、いっかあ。
今日はクリスマス〜★☆★


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# by katie1121 | 2010-12-26 00:42 | Comments(4)

目からウロコなんてもんじゃない!

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右がチャバタで左がフィグ・エ・ノア。

今日RotiーOrang,堀田先生に教えていただいたパンです。

先生は三宿にあるシニファン・シニフィエで
志賀シェフの元、パンを焼いていた方。

お店のパンを家庭用にアレンジ、
というレベルではありませんでした。
いえ、そうなのかもしれないけどやっぱり
そうじゃない・・・

チャバタは90%、フィグ・エ・ノアは80%が水分です。
ひとことでは言えませんが
捏ね、生地の扱い、成形、焼成
どれをとっても今までとは違いました。

目からウロコどころか
天と地がひっくり返るくらいの衝撃!で・・・

プロの職人、それも常に注目される人気店の
厨房でパンを焼いている方から
直接指導を受けるなんて
夢のような時間でもありました。

どの本にも書いてない理論と実技。
あまりにいろいろなことを教えていただいたので
頭の中が整理されてませ〜ん。

復習、復習!また復習!!






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# by katie1121 | 2010-12-03 04:59 | パン | Comments(2)

8月15日に思う



8月15日  65回目の終戦記念日です。

私の両親はちょうど娘の歳の頃
戦争まっただ中でした。

小さい頃から聞かされていた戦争の話。

父も母も横浜に住んでいて、横浜大空襲で家を失っています。
女学校は休校で生徒は工場で朝から一日飛行機の部品を作っていて
空襲を受けたんだそうです。

焼野原で道なき道を歩いて辿り着くと家もご先祖様からの家宝も
すべてが灰になっていたと。
戦争の終わりを聞いた時は、学校に行けることが嬉しかったと
話してました。

父の家は伊勢佐木町で商売をやっていて
終戦後は米兵がたばこや食料をたびたび売りにきたそうです。
彼らは優しくて高校生の父にガムやお菓子をくれ
フレンドリーだったんですって、
『ギブミーチョコレート』の世界ですよね。

そのたばこを持って、近くの映画館へ行き売って
小遣いにしていたんだとか。

ランチボックスみたいな箱に入った食料は
パン、コンビーフの缶詰、チーズ、たばこ、
ハーシーのチョコレートが詰めてあり、
戦争中にこんな食事を摂っていたアメリカに
かなうわけがない、と痛感したそうです。

今、私の娘はちょうど父や母が戦争を体験していた歳と同じ頃。

平和であることを
世界中が平和であることを祈り
今年も『おじいちゃんたちの戦争』の話をしたいと思います。
# by katie1121 | 2010-08-15 14:09 | Comments(0)

ヨックモックの思い出

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実家に行ってきました。
我が家から1時間ちょっと・・・。
近いから帰省とは言いませんね。

今日の手土産はブロートヒェンとヨックモック。
一緒に行った娘が大好きで『これがいい!』と決めたものです。

で、行ってみると
両親もヨックモックを買って待っていてくれました。

しかも
『シガール』と『チョコサンド』も一緒。
結局交換して貰って帰って来ました(笑)

初めてヨックモックを食べた日のことを覚えています。

父の転勤で横浜から東北に引っ越しをしてしばらくした頃
三越の包装紙に包まれた『ヨックモック』が贈られてきました。

ブルーの缶に金色の模様が美しく
まさに『都会のお菓子!!』
秋なのに冬の訪れを肌で感じて12歳の私は横浜が恋しく
センチメンタルになっていました。
そこへ発売間もないヨックモックです、
バターの香り、サクッとした食感、美しいシガールのカタチ。

横浜に帰りたい、という気持ちを胸に
『美味しい、美味しい』と食べながら涙が止まりませんでした。

40年近く前はそのくらい都会と地方のちがいがあったのです。

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確かこのエアマットも画期的だったんじゃないかな。
弟と争ってプチプチしてました。
# by katie1121 | 2010-08-09 15:50 | Comments(2)

高橋雅子先生のワンデイレッスン  その2

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ワンデイレッスンのランチ。
・オクラと焼なすの冷たいスープ
・フルーツトマトとポン酢ジュレ
・チキンとひよこ豆、人参の煮込み

どれもやさしいお味でヘルシー。
レッスンのランチというより先生のおうちに招かれたような
そんなあたたかいランチタイムでした。

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オリーブオイルをたっぷりかけた焼成前のフォカッチャ。

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お・い・し〜〜!!

レシピじゃなくて作り方。
生地の見極め、手の入れ方が大事なんだとつくづく感じました。
ん〜!楽しい!

さあ、今から粉を計量して復習、復習。
# by katie1121 | 2010-08-04 18:23 | パン | Comments(0)

高橋雅子先生ワンデイレッスン  その1

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高橋雅子先生のワンデイレッスンに見事○倍の抽選を突破し
行ってきました。

これはその時のランチのパンです。
見るからに美味しそうでしょ。

左は冷蔵発酵の『くるみのリュスティック』
右は少しのイースト『ジャガイモ入りフォカッチャ』
どちらもランチ用に先生が作ってくれました。

それはそれは美味しいパンでした!!

先生は『何故こうやって作るのか』をわかりやすく、かつ論理的に
説明してくれ、目からうろこ話も満載。

気さくで楽しく、誠実な先生のお人柄に一目惚れです。

レギュラークラスは再来年まで募集がなく
しかもかなりの倍率とか・・・

それでも受けた〜〜い!!

とっても刺激的な一日でした。
# by katie1121 | 2010-08-04 12:10 | パン | Comments(0)

お教室というには

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パンのお教室をしているーと言ったり言われたりすることに
ちょっと抵抗を感じています。

お教室って呼んでいいのかなぁ。
お勉強要素が足りないんじゃないかなぁ。
パンの説明をしたり、一緒に作ったりはしてるけど・・・

サロンというには古くて狭いマンションの一室。
ハーブティを飲んだマグカップにそのままコーヒーをついでしまうラフさ。
サロンとは呼べないよね。

でね、最近いい言葉を見つけたの。
クラブ活動!
同じチームがたまに集まってお喋りしながらパンを焼いて
家族のためにお土産を持って『またね〜』って帰っていくクラブ。

どのチームの人たちも私、大〜好き。
毎回それぞれのチームの方たちに合わせて
楽しくパンを焼いてます。
# by katie1121 | 2010-05-27 15:48 | 教室 | Comments(2)